8月8月31ヤ〜1日
奥多摩・大常木沢

 山下・中村は、大常木沢より下山しました。
 大雨で敗退した前回と違って穏やかな大常木沢で、終始癒しの沢を堪能しました。 山女魚淵のゴルジュは、おそらく以前より水深がかなり深くなっており、泳いでの突破ができず巻きました。 お昼より本降りの雨となり、帰りに見た一ノ瀬川本流はかなり水量が多くなっており濁流でした。 下山道は長くて疲れましたが、竜喰谷下降にしなくてよかったかもと最後の最後で思いました。
 温泉に入ったのでこれから帰宅します。
【中村】

補足
 早川淵に多数の倒木が引っかかっており、土砂がせき止められ堆積しています。 その影響で山女淵に流入する土砂が少なくなり深くなったものと思われます。 特に増水しているわけでは無い状態で、左岸の最初の残置シュリンゲ手前で背が立たなくなり泳ぎとなります。 埋まってしまった早川淵は普通に歩いて通過できます。
 2年前に不動の滝手前で左岸側からの崩落で埋まっていたところは、現在も小規模な崩落が続いているので沢は伏流となっています。
 会所小屋跡からの大常木林道はほとんど水平でとても長〜いですが、刈り払いなどよく整備されていて歩きやすいです。
【山下】